折坂悠太、初のバンド編成によるスタジオ作『ざわめき』発売

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 シンガーソングライター折坂悠太が、2018年1月17日に新EP『ざわめき』をリリースする。

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 同作は、折坂にとってバンド編成による初のスタジオレコーディング作品。折坂は、2016年より折坂悠太(合奏)としてバンド編成での活動を開始し、今年8月には東京・代官山晴れたら空に豆まいてにてワンマンライブを開催した。今回発売される『ざわめき』には、同編成のメンバーであるベースの寺田燿児、管楽器、弦楽器を扱う青野慧志郎、ドラムの田中久仁彦(yoji &his ghost band)、ピアノの飯島はるか(に角すい)のほか、シンセサイザーに井手健介、フルートに松村拓海(1983、俺はこんなもんじゃない)、トランペットに高橋三太(1983)、ヴィブラフォンに影山朋子をサポートミュージシャンとして迎えている。また、葛西敏彦がレコーディングとミックスエンジニアを務めており、風間萌がマスタリングを担当している。(リアルサウンド編集部)