10月12日から2日間の日程で開催されたチャレンジツアー「太平洋クラブチャレンジトーナメント」で、スコアを改ざんした齋藤拳汰に対し、日本ゴルフツアー機構(JGTO)から10年間のジャパンゴルフツアーへの出場停止の処分が下された。

齋藤は同大会の最終日、13日に複数箇所にわたりマーカーが記載したスコアを自ら消しゴムで消して、事実より少ないスコアを書き入れて改ざんしたという。
懲戒・制裁委員会は、この行為がゴルフ規則第 1章に規定する「ゴルフの精神」に反する重大な違反行為であると認識。委員会では除名処分も十分考えられたが、今回が初めてということ、そして2 0 歳の若者であり将来に向けて更生を図ることが期待されることから10年間の出場停止という処分に至った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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