【ソウル聯合ニュース】韓国輸入自動車協会(KAIDA)が6日発表した資料によると、11月の輸入車の新規登録台数は積極的なプロモーションや新車効果などで前月比32.3%増の2万2266台となった。前年同月比では15.0%の増加。

 ブランド別の販売台数はBMW(6827台)が6カ月ぶりに1位を奪還し、メルセデス・ベンツ(6296台)は2位に後退した。トヨタ自動車のトヨタ(1345台)が3位、同社の高級車ブランド・レクサス(1113台)が4位。11月のベストセラーモデルは10月と同じでBMW「520d」(1723台)だった。

 また、国・地域別のシェアはドイツなど欧州車が74.3%を占め、日本車が17.9%、米国車が7.7%となった。

 一方、1〜11月の輸入車累計販売は前年同期比3.7%増の21万2660台だった。