対象製品と障害レベルに応じた一律固定料金で提供

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 メルコホールディングスグループの中核企業のバッファローは、12月5日から、HDD、SSDなどストレージ製品のデータ復旧サービスの対象製品を、バッファロー製品以外にも拡大する。
 「データ復旧サービス」は、今年5月1日に開始。当初は、同社製の外付けHDDやNAS、USBメモリなど、同社製品のみを受け付け、製品保証期間内の軽度論理障害は無償で、中度/重度障害の場合でも、リーズナブルな価格体系でデータ復旧を行っていた。診断・見積りは無料。

 今回、対象製品を拡大し、日本国内で販売された製品ならばメーカーを問わず、利用可能になる。自然故障のほか、誤って消去してしまったデータの復旧にも対応。サービス価格は、従来同様、対象製品と障害レベルに応じた一律固定料金となるが、他社製品だとバッファロー製品より高くなる。重度レベルの論理・物理障害は別途見積り。

 対象製品カテゴリのHDD、NAS、SSDは、RAID対応製品やデジタルフォト・アルバム「おもいでばこ」を含む。また、光メディア(ブルーレイ・DVD)は、バッファロー製ブルーレイ・DVDドライブを使用してデータを保存した光メディアを「バッファロー製品」として取り扱う。