5日、アニメ映画「ムーラン」実写版のヒロインについて、このほど発表されたリウ・イーフェイよりも、少女時代のユナが適役だと韓国のネットユーザーが不満を訴えている。写真は少女時代のユナ。

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2017年12月5日、アニメ映画「ムーラン」実写版のヒロインについて、このほど発表されたリウ・イーフェイ(劉亦菲)よりも、少女時代のユナが適役だと韓国のネットユーザーが不満を訴えている。聯合報が伝えた。

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1998年公開のディズニーアニメ映画「ムーラン」は、古代中国を舞台に、男装の少女ムーラン(木蘭)の戦いを描いたもの。中国の伝説「花木蘭」をベースにし、中華圏の人々にとってなじみが深いこの物語が実写化されることになり、中国の人気女優リウ・イーフェイがヒロインの座を射止めたことがこのほど発表された。

だがこのキャスティングについて、韓国のネット上では不満の声が上がっている。「ムーラン」実写化については、正式に話題が浮上したのは2010年のことで、これまでずっと女優チャン・ツィイー(章子怡)が最有力候補と言われてきた。しかし最終的に選ばれたのはリウ・イーフェイだったのだが、これに対して韓国のネットユーザーから、人気や知名度などあらゆる面で、少女時代のユナのほうが格上だとする意見が登場。「ユナがムーランに扮(ふん)する姿が見えていたのに」などと“幻覚”を訴える声や、ユナがハリウッドで大役を射止めるチャンスを阻止されたと憤る人も見られる。(翻訳・編集/Mathilda)