4日、中国四川省成都市内の複数の地点でこのほど、焼かれた状態で捨てられている大量のシェア自転車が見つかった。

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2017年12月4日、中国四川省成都市内の複数の地点でこのほど、焼かれた状態で捨てられている大量のシェア自転車が見つかった。

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成都商報によると、焼かれた自転車はまず工事現場の空き地で約40台が見つかり、その後、雑木林など複数の地点を合わせると計100台近くに上ったという。

被害に遭った自転車は中国のシェア自転車サービス大手ofoのもので、関係者によると被害額は6〜7万元(約102〜119万円)になるとみられ、警察が捜査している。(翻訳・編集/柳川)