5日、半島晨報によると、中国のインターネット通販で外国製の有名ブランド品として売られている商品が、実は中国国内で作られた偽物であることが分かり、波紋を呼んでいる。

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2017年12月5日、半島晨報によると、中国のインターネット通販で外国製の有名ブランド品として売られている商品が、実は中国国内で作られた偽物であることが分かり、波紋を広げている。

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問題となっているのは、ネット上で「米国の有名ブランド品」として売られているスポーツシューズなど。中国国営テレビ(CCTV)が特集番組でこのほど伝えたところによると、靴は場所を伏せられた中国国内の工場で大量生産されていたことが分かったという。

品物が米国製であることを強調するため、発送の際に張られる伝票も偽造していたといい、米国からの国際荷物であるように見せかけるため、発送地点の地名を変えて張っていたという。(翻訳・編集/大宮)