前回は石川遼(右)と松山英樹がタッグを組んだ(撮影:福田文平)

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インターナショナル・フェデレーション・オブ・PGAツアーズ(フェデレーション)が主催する国別対抗戦「ワールドカップ・オブ・ゴルフ」が、2018年11月22日(水)〜25日(日)にザ・メトロポリタンGC(オーストラリア)で開催されることが発表された。
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メルボルン・ワールドカップ・オブ・ゴルフの執行役員であるロビン・クーパー氏は、「このユニークでグローバルなチームイベントを、メルボルン(オーストラリア)で再び開催できることに感動している」と、2018年開催への意気込みを語っている。
各国のトッププレーヤーがパートナーを選び、2人1組で国を代表し争われる同大会。前回は2016年にキングストン・ヒースGC(オーストラリア)で開催され、全28国・56名の選手がエントリーし、日本からは松山英樹と石川遼が出場した。日本の“ゴールデンコンビ”は悔しくも6位、ソレン・ケルドセンとトービヨン・オルセンのペアによるデンマークが初優勝を飾った。
同大会は1953年に第1回が開催され、2018年で59回目を迎える。日本チームが初勝利を飾ったのは、中村寅吉&小野光一のペアによる1957年大会。直近で2002年に丸山茂樹と伊沢利光のコンビが日本チーム2勝目を挙げている。
プレー形式は前大会同様に1・3日目はフォアボール、2日目・最終日はフォアサムとなっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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