杉本別メニューの日本代表、合流2日目で練習も本格化! ミニゲームでは高いインテンシティも《EAFF E-1サッカー選手権》

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▽日本代表は5日、8日から開幕するEAFF E-1サッカー選手権2017に向けて味の素フィールド西が丘でトレーニングを行った。
(C)CWS Brains,LTD.
▽合流2日目を迎えたこの日は、練習開始予定時刻よりも30分遅れでグラウンドに登場。その中には昨日別メニューで調整していたFW杉本健勇(セレッソ大阪)の姿はなく、引き続き別メニューとのこと。メンバーたちはストレッチ後、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下に集合し、この日は速やかにランニングへと移った。
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▽グラウンドを3周程度走った後、GK組は全体から分かれて体を温め、フィールドプレーヤーはステップワークからポールを使ったスクエアパスを実施した。その後、ハーフコートの両サイドラインに大ゴールを設置してGKを含めた11vs11に移行。途中にはハリルホジッチ監督が小まめに止めて、守備時のポジションニングやボールの受け方などを確認する様子が、休憩中には選手たちがコミュニケーションを取り合う姿が見られた。

◆1本目

ビブス組:GK東口順昭(ガンバ大阪)、DF植田直通(鹿島アントラーズ)、DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)、DF初瀬亮(ガンバ大阪)、DF山本脩斗(鹿島アントラーズ)、MF三竿健斗(鹿島アントラーズ)、MF大島僚太(川崎フロンターレ)、MF高萩洋次郎(FC東京)、FW倉田秋(ガンバ大阪)、FW伊東純也(柏レイソル)、FW川又堅碁(ジュビロ磐田)

ビブスなし組:GK中村航輔(柏レイソル)、DF室屋成(FC東京)、DF三浦弦太(ガンバ大阪)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)、DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、MF今野泰幸(ガンバ大阪)、MF井手口陽介(ガンバ大阪)、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)、FW阿部浩之(川崎フロンターレ)、FW小林悠(川崎フロンターレ)、FW金崎夢生(鹿島アントラーズ)

◆2本目

ビブス組:GK権田修一(サガン鳥栖)、室屋、谷口、昌子、車屋、三竿、大島、伊東、倉田、小林、金崎

ビブスなし組:GK中村、初瀬、植田、三浦、山本、井手口、今野、清武、阿部、高萩、川又

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▽11vs11を2本実施後、今度はハーフコートのゴールラインに大ゴール、ハーフウェイライン付近両サイドに小ゴールを配置。フィールドプレーヤーは3グループに分かれて大ゴールの方にGKが入った7vs6を行った。その際、もう1グループはもう1つのハーフコートでGKを配置した1vs1の練習を実施した。

◆1本目

ビブス組:小林、井手口、今野、阿部、清武、金崎

ビブスなし組:GK東口、初瀬、谷口、植田、山本、三竿、大島

◆2本目

ビブス組:GK中村、室屋、三浦、昌子、車屋、井手口、今野

ビブスなし組:三竿、大島、伊東、倉田、高萩、川又

▽最後は、ハーフコートの半分を使い、ピッチ両端に小ゴール2つずつを配置して、GKコーチを含めたGK4人がそれぞれのゴールについた12vs12。この際2タッチ制限が設けられた。昨日合流したばかりのメンバーだが、すでにインテンシティの高さも見られた練習は2時間弱で終了した。
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▽今大会はホスト国の日本をはじめ、韓国代表、中国代表、北朝鮮代表が出場。3試合共に味の素スタジアムを会場とし、北朝鮮(9日)、中国(12日)、韓国(16日)の順に対戦する。