4日、中国が世界各国のインターネットの発展状況に基づくランキングを初めて発表した。資料写真。

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2017年12月4日、中国メディアの環球網や中国経済網によると、中国が世界各国のインターネットの発展状況に基づくランキングを初めて発表した。

中国政府が主催し浙江省桐郷市烏鎮で開催されている「第4回世界インターネット大会」で発表されたもので、「グローバルインターネット開発指数」は、世界の主要38カ国を、インフラ、イノベーション能力、業界の発展、インターネットの応用、サイバーセキュリティー、インターネットガバナンスの6項目で評価した。

トップ3は米国、中国、韓国で、以下、日本、英国、シンガポール、スウェーデン、フランス、ドイツの順だった。

報告書は、中国のインターネットの発展状況について「中国はインターネット利用者が最も多く、取引量において世界最大の電子商取引市場およびモバイル決済市場である」と指摘している。(翻訳・編集/柳川)