【ソウル聯合ニュース】韓国5人組アイドルグループSHINee(シャイニー)のメンバーで、8月に強制わいせつの疑いで物議を醸したオンユが4日夜、オフィシャルサイトに自筆の手紙を掲載し、ファンや関係者に謝罪した。

 オンユは「至らない私を大切にしてくださったファンの皆さんをどれほど失望させたことか、この4カ月活動を自粛する間、深く反省し、顧みた。自分自身を恨み、責めもした」とつづった。今、手紙を載せることについては「どう謝罪すべきか、どんな言葉で表現すべきか、悩みに悩み、申し訳ない気持ちが大きすぎて言葉をつづることすら慎重になってしまった」と説明した。

 また、「応援してもらい、注目されるほど、プライベートの時間にも責任感を持って行動すべきだった」と悔いながら、SHINeeのメンバーや自身の両親、事務所の関係者にも謝罪。その上で「反省を忘れず、自身を厳しく管理する」「SHINeeの名にふさわしい人間になるよう最善の努力を尽くす」と約束した。

 オンユはこの事件で立件され、撮影中だったドラマを降板している。