FOX記者が考える、海外移籍がありうる5人の「Jリーグ選手」って?

写真拡大

2017シーズンが終了したJ1。

『FOX Sports』のアジア版ページが、この冬の移籍でヨーロッパに活躍の場を移すことになるかもしれないJリーグ選手を特集している。

こちらは、同紙のガブリエル・タン記者が選んだもの。

「Next stop, Europe?(次の目的地はヨーロッパ?)」というタイトルで、この1月にヨーロッパへの移籍の準備ができているJリーグ選手を5名紹介している。

その顔ぶれとコメントの一部をご紹介しよう。

杉本 健勇(セレッソ大阪)

高身長ながら典型的なターゲットマンというわけではなく、187cmのこのストライカーの独特なプレースタイルは対峙するDFにとって興味深いチャレンジをしている。

しかしながら、彼の主な特質はあまねく評価されている。ゴールすることだ。
マッチするリーグは?

エールディヴィジ(オランダ1部)

どの選手の“次“になりうる?

大迫 勇也(ケルン)

車屋 紳太郎(川崎フロンターレ)

この25歳の素晴らしいフィジカルとメンタルの特性は、そのポジションにとって彼を完璧なものとした。

しかし、数々の状況において本物の兵器であることが判明した卓越した左足に恵まれている。
マッチするリーグは?

ブンデスリーガ(ドイツ1部)

どの選手の“次“になりうる?

長友 佑都(インテル)

井手口 陽介(ガンバ大阪)

ローマの中心人物であるラジャ・ナインゴランを思い出させるものがある。

特に、チームがボールを保持していない時の直線的なランニング、試合全体に渡るプレー、守備におけるプレッシャーで。
マッチするリーグは?

セリエA(イタリア1部)

どの選手の“次“になりうる?

本田 圭佑(パチューカ)

長澤 和輝(浦和レッズ)

アル・ヒラルとのACL決勝2ndレグでマン・オブ・ザ・マッチの活躍を見せたことで、千葉県出身のこ選手は多能さを示した。

守備的な「10番」としてだけでなく、将来的な移籍先のチームに訴えかける新しい弓の弦として。
マッチするリーグは?

リーグアン(フランス1部)

どの選手の“次“になりうる?

長谷部 誠(アイントラハト・フランクフルト)

昌子 源(鹿島アントラーズ)

今年の6月に行われたシリアとの親善試合の前、サウサンプトンの吉田麻也が「彼にはパワーとスピードがあり、しっかりと習得している」と話したことで、昌子源は正式な承認を受けた。

しかしながら、75試合のキャップがあるセンターバックは(シリア戦が)この若き同胞が掴まなければいけないチャンスであり、「彼が今いる場所にもっと前からいるべきだった」と話している。
マッチするリーグは?

リーガ・ノス(ポルトガル1部)

どの選手の“次“になりうる?

吉田 麻也(サウサンプトン)