3日、中国網などによると、遼寧省大連市にある大連北駅の待合所の椅子がすべてマッサージチェアに替えられた。

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2017年12月3日、中国網などによると、遼寧省大連市にある大連北駅の待合所の椅子がすべてマッサージチェアに替えられた。

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記事によると、マッサージチェアは赤、緑、オレンジの3色。携帯電話の充電も可能ということで、多くの利用客がリラックスしていたという。

ネットユーザーからは「有料なのか、それとも無料なのか」「もし無料ならひと月もしないうちに壊されるだろう」といった声が出たが、遼寧晩報によると利用は有料。マッサージチェアに設置されたQRコードを携帯電話で読み取り、モバイル決済で利用するという。

ほかには、「中国で一番豪華な待合所だ」というコメントがある一方、「最近では映画館とか、どこにでもある。大したもんじゃない」という意見も見られた。(翻訳・編集/北田)