【筆跡診断】上司の筆跡でわかる職場対処法 丸文字を書く上司に批判的態度はNG!

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 人付き合いは難しいもの。とくに上司が自分にとって「?」な相手だと、どう接していいかわからず、かといってスルーするわけにもいかず、ストレスがたまってしまいますよ。今回は、上司の筆跡に合わせた対処法をご紹介。職場ストレスの緩和に役立ててください。

■丸い字を書く上司……柔軟性が必要
 文字の曲がり角を丸く書く上司は合理的。何ごとにも臨機応変に対応する、融通が利くタイプです。この上司とうまくやってきたいなら、上司のノリについていく柔軟性が必要になってきます。「本当に大丈夫ですか?」など、批判的なことを口にするのはやめましょう。また、このタイプはクリエイティビティを高く評価するところがあるので、ユニークな提案をすると喜ばれるはずです。

■角張った字を書く上司……きちんと感が大切
 文字の曲がり角を直角に書く上司は几帳面。ルールや規律を重んじていて、何ごとも型通りであることを求める傾向にあります。この上司とうまくやっていきたいなら、時間を厳守する、言葉使いに気をつけるなど、きちんと感を出していくべき。また、このタイプはユニークな発想力より、堅実さや安定感を求めるところがあるので、企画などを出す際は、現実に即した内容に仕上げるとよさそう。

■突出した縦線を書く上司……従順な姿勢を評価
 縦線頭部の突出を長く書く上司は、根っからのリーダー型。自分が上に立って、あれこれ指図したい気持ちが強く、部下からの余計な口出しを好みません。よかれと思って進言しても、「つべこべ言うな!」と腹を立てられるのがオチでしょう。この上司といい関係を結びたいなら、とにかく従順な姿勢を見せることです。上司の手足となって動くようにすると、高評価を得られるでしょう。

■控えめな縦線を書く上司……チームワークを重視
 縦線頭部の突出を控えめに書く上司は、チームプレイヤー型。みんなで協力し合いながら仕事を進めていきたいタイプです。この上司の評価基準は、チームの一員としての責任を果たせるかどうか。たとえ仕事ができても、スタンドプレイをするような部下に高い評価をつけることはありません。また、博愛精神がある人なので、仕事上の相談を持ちかけると、喜んで力になってくれるでしょう。

■ハネを強く書く上司……根性がないとダメ
 文字のハネを強く書く上司は、粘り強い頑張り屋。どんな激務にも弱音を吐かず、最後までしっかりやり遂げるタイプです。ある意味、体育会系的といえるでしょう。この上司に目をかけてもらいたいなら、根性を見せると効果的です。身体を壊すほど頑張る必要はありませんが、ときにはサービス残業を行うなど、熱意を出していきましょう。返事は「はいっ!」と大きな声がポイント高。

■ハネを書かない上司……食い下がるのはNG
 文字のハネるべきところを流すよう書く上司は、物ごとに執着しないあっさり型。切り替えが早く、困難に直面するとさっさと方向転換するタイプです。この上司に気に入られたいなら、スピード感を大切にすること。細部にまでこだわった丁寧な仕事よりも、多少雑でもいいので素早く仕事を片付けると、「使える部下」認定してくれるでしょう。会議では代案をいくつも用意すると高評価。

 上司という切り口で展開しましたが、恋人や友人の筆跡鑑定にも使えます。また、自分自身の働き方や、人に対する態度をチェックしてみるのもおもしろいかもしれません。
(月星七海)※画像出典/shutterstock