「スホラン」と「バンダビ」があしらわれた車内(五輪組織委員会提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】来年2月に開幕する平昌冬季五輪・パラリンピックのマスコットなどをあしらった列車が先月23日からソウル地下鉄2号線で運行を開始し、3カ月にわたり運用される。大会組織委員会が4日伝えた。

 車内に大会マスコットの「スホラン」「バンダビ」のほか、五輪公式グッズのイメージなどがあしらわれている。1日平均6回運行される予定だ。

 組織委は「国民の生活の中で大会広報や雰囲気作りをするために企画した」とし、「今後も公式グッズなどを活用した多様な広報活動により、多くの国民が目にするようにする」と話した。