バイオリニスト・樫本大進

写真拡大

12月4日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合、毎週月曜22:25)は、「リスクがなければ、面白くない バイオリニスト・樫本大進」を放送。

世界最高峰のオーケストラ、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団。このクラシック界のスター軍団のトップに立つ日本人がいる。楽団を束ねる「コンサートマスター」を8年間にわたって務める樫本大進(かしもと だいしん)だ。

番組では、撮影がほぼ許されない舞台裏を独占取材。“猛獣”とも称される個性派集団を樫本はいかに束ね、極上のハーモニーを作り出すのか。オーケストラの裏舞台で巻き起こる“知られざる闘い”に密着する。