宮本恒靖氏

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2018年ロシアW杯に出場する日本代表のグループリーグ対戦国が決まった。運命の初戦は、6月19日でFIFAランキング13位のコロンビアと行い、セネガル(同24日)、ポーランド(同28日)と続く。

すると3日放送、フジテレビ「スポーツLIFE HERO'S」では、サッカー解説者・宮本恒靖氏が日本代表が入ったグループHを分析。決勝トーナメント進出の可能性を語った。

過去最高の成績となるベスト8を目指したい日本代表だが、宮本氏はグループリーグ突破の確率を訊かれると、「30〜40%」とキッパリ。「簡単ではないですね」と言葉を続けた。

まず初戦のコロンビア戦について、「初戦で勝ち点を3、もしくは1取れるか。1でもいいと思います」と前置きすると、同国の特徴を「南米の選手なのでサッカーをよく知っています。プラス、攻守において個の力が強い」と説明。第2戦のセネガルについては「アフリカのチームでありながら組織力がある。特に守備において規律がある」などと語った。

また、FIFAランキング7位で同グループの中では最高位となるポーランドについては、レヴァンドフスキの名前を挙げ「一番警戒しなければいけない選手」と話した宮本氏だが、「意外性に欠けるところがあるので日本のプレッシングが活きる。ポーランドのほうが(コロンビアやセネガルに比べて)やりやすい相手だと思います」と見解を述べた。