女子ゴルフの畑岡奈紗(2017年6月23日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米国女子ツアーの出場権を争うクオリファイングトーナメント(QT)は3日、フロリダ州デイトナビーチ(Daytona Beach)のLPGAインターナショナル・ゴルフクラブ(LPGA International Golf Club)で最終日が行われ、畑岡奈紗(Nasa Hataoka)が通算12アンダーで首位通過を果たした。

 アマチュアとして昨年の日本女子オープンゴルフ選手権競技(Japan Women's Open Golf Championship 2016)を制した18歳の畑岡はホールアウト後、「リーダーボードのトップに立ち、大会を制すことができて非常にうれしい」「LPGAは最高のリーグの一つ。できるだけ早く準備を始めたい」と語った。

 5ラウンドで行われた今大会では、上位20人が来季出場権を獲得し、他に29選手が限定的な出場資格を手にしている。
【翻訳編集】AFPBB News