マシュー・ヴォーンが“日本のために”と熱望 『キングスマン:ゴールデン・サークル』新ポスター

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 2018年1月5日に公開される映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』より、日本版ポスターが公開された。

参考:『キングスマン:ゴールデン・サークル』タロン・エガートンら9名のキャラポスター公開

 本作は、2014年に公開された『キングスマン』の続編となるスパイアクション。イギリスのスパイ機関“キングスマン”が、アメリカのスパイ機関“ステイツマン”とともに、謎の組織ゴールデン・サークルが企む陰謀に立ち向かう姿を描く。

 このたび公開された日本版ポスターは、“クレイジー・アクション&ポップ”をテーマに、マシュー・ヴォーン監督からの「日本のファンのために」という熱烈な要望により制作されたもの。背後のキングスマンシンボルの奥に覗いているのは、強大な敵ゴールデン・サークルのボスであり、ヴォーン監督が”間違ったアメリカのスウィートハート”と称するポピー(ジュリアン・ムーア)が、50年代のアメリカを意識して造らせた拠点ポピーランド。そのポピーランドを背景に、エグジー(タロン・エガートン)、彼の師であり前作で死んだと思われていたハリー(コリン・ファース)、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)、アメリカの同盟スパイ機関ステイツマンのメンバーであるシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、テキーラ(チャニング・テイタム)、ジンジャー(ハル・ベリー)が並び立っている。

 ヴォーン監督は、「(前作は)イカれた映像だったせいで人々は楽しんでくれたけど、元になったのはストーリーなんだ、今回もクレイジーでクールなアクションシーンになっているところはいくつもあるけど、私がやろうとしていることはどれも必然性があるんだ」とコメントを寄せている。(リアルサウンド編集部)