2017-18スキージャンプW杯、女子個人第3戦。表彰式に臨む(左から)マレン・ルンビー、カタリナ・アルトハウス、高梨沙羅(2017年12月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2017-18スキージャンプW杯は3日、ノルウェーのリレハンメル(Lillehammer)で女子個人第3戦が行われ、1回目で137メートル、2回目で136メートルを飛んだ高梨沙羅(Sara Takanashi)は、計275.8点で3位に入った。

 ドイツのカタリナ・アルトハウス(Katharina Althaus)が計308.2点で前日に続き連勝。この日2位に入ったノルウェーのマレン・ルンビー(Maren Lundby)を抑え、総合順位でも首位に立っている。

 一方、ロシア・ニジニタギル(Nizhny Tagil)で行われた男子個人第4戦は、ドイツのアンドレアス・ウェリンガー(Andreas Wellinger)が前日の第3戦を制した同胞リヒャルト・フライタク(Richard Freitag)を抑え、W杯通算3勝目を飾った。

 また、昨季の総合王者ステファン・クラフト(Stefan Kraft、オーストリア)が3位で続き、今季2度目の表彰台を獲得している。
【翻訳編集】AFPBB News