トップ通過を果たした(写真は3日目)(撮影:Glenn Clark)

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<LPGAファイナルQT 最終日◇3日◇LPGAインターナショナル ヒルズコース/ジョーンズコース(6,566ヤード パー72/6,449ヤード パー72)>
来季の米国女子ツアー出場権をかけた最終予選会の全ての競技が終わり、単独首位からスタートした畑岡奈紗がトータル12アンダーでトップ通過を果たした。

1打差2位タイにはティファニー・チャン(香港)、3打差の3位タイにはポーラ・レト(南アフリカ)が入った。
その他の日本勢は横峯さくらはスコアを1つ伸ばしてトータル2オーバー45位タイ。来季の一部の出場権圏内にギリギリ滑り込んだ。34位タイから出た宮里美香は“78”と大崩れ。トータル7オーバーの68位タイと来季の出場権を掴むことはできなかった。
米国女子ツアーのファイナルQTは3日(日)までの5日間で開催。4ラウンド終了時点の70位タイまでが最終ラウンドに進出し、上位の20名に来季のレギュラーツアー出場権、45位までに一部の出場権が与えられることになっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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