名人に勝利、自動運転車など…AIは今どこまで発展しているのか?

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12月4日放送の『未来世紀ジパング』(テレビ東京系、毎週月曜22:00〜)では、「世界一よくわかる…人工知能 AIの今!」と題し、“AIとは何なのか”を詳しく説明する。

今年、将棋界を賑やかしたビッグニュースが、中学生棋士・藤井聡太四段の登場と、AIを使った将棋のコンピューターソフト「ポナンザ」が、名人に勝ったこと。10年前まではアマチュアにも勝てなかったコンピューターソフトが、AIを搭載することで、将棋界のトップにも勝利したのだ。劇的に強くなった将棋コンピューターソフトの進化の過程、それはAIの進化そのものだった。また、AIを使って捜査しているという、アメリカの警察捜査に密着。AIが予測する場所へ出向き、犯人を逮捕しているという警察官の働きぶりとは。

また、世界が注目するアメリカの企業「エヌビディア」も取材。元々はゲームに使われる半導体を製造していたのだが、その技術が最先端のAIに使えることがわかり、一躍脚光を浴びるようになった。この企業の半導体を使うと、「とにかくきれいな映像を、スムーズに速く動かすことができる」のだという。日本のトヨタもこの技術で自動運転ができる車の開発をしているのだというが……。