3日、中国版ツイッター・微博で、北京市で開催された「手帳市」について紹介する投稿があった。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は手帳。

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2017年12月3日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、北京市で開催された「手帳市」について紹介する投稿があった。

投稿者は、「手帳って知っていますか?」と問いかけ、手帳にスケジュールを書き込むことは日本で根付いている文化だと紹介。日記と比べると手帳には絵をかいたりシールを貼ったりすることができ、中国でも手帳を使用する人が増えていると伝えた。

そして、最近北京市で行われたという手帳市の様子を動画で紹介。会場には、手帳に貼ることのできるシールやテープなど、オリジナルの商品を売る人たちが多く集まっている。

これに対し、中国のネットユーザーから「手帳は字が上手な人にしか向かない」「手帳といってもシールを貼って落書きすることしかしないな」「これはお金がかかりすぎる。手帳を買ってテープやペンを買ったらかなりの値段になった」などのコメントが寄せられた。

また、「手帳を試してみたことがあるが、面倒で続かなかった。流行で持っている人がほとんどで、実際の用途は多くないと思う」「何日分かを書いたらあとは書かなくなった。そんな根気はないよ」というユーザーもいて、中国ではまだ広く受け入れられているわけではないようである。(翻訳・編集/山中)