3日、中国のポータルサイト・騰訊は、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグの組み合わせについて分析する記事を掲載した。資料写真。

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2017年12月3日、中国のポータルサイト・騰訊は、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグの組み合わせについて分析する記事を掲載した。

W杯ロシア大会の1次リーグで日本はH組となり、ポーランド、コロンビア、セネガルと対戦する。中国国内ではこの組み合わせについて、「日本はいいクジを引いた」との見方が主流だという。日本のネットでの調査によると、日本のサッカーファンの80%以上が、決勝進出の可能性が高いと考えていると記事は伝えた。

記事はポーランドについて、世界屈指のストライカーであるロベルト・レヴァンドフスキがいるものの、FIFAランキングは7位で、しかも3大会ぶりの出場であるため、ポーランドに圧倒的な優位性はないとした。

セネガルは、FIFAランキング23位で、主力選手の多くが欧州でプレーしている。しかし記事は、日本はセネガルにまったく太刀打ちできないわけではないとした。

コロンビアは、FIFAランキング13位で、1次リーグで日本の最初の対戦相手になる。前回のブラジル大会では1次リーグでの最後の試合で、1―4で大敗しており、ハメス・ロドリゲスを抑え込んでこそ、ブラジル大会での雪辱を晴らすことができるとした。

この組み合わせについて日本代表のハリルホジッチ監督は、死の組は回避できたとの見方を示した。そして日本メディアの多くが、韓国のF組が死の組だと考えていると伝えた。(翻訳・編集/山中)