「音楽チャンプ」中高生限定の新企画に登場する未来のスターたち/(C)テレビ朝日

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12月3日(日)のリアリティー・オーディション番組「今夜、誕生!音楽チャンプ」(テレビ朝日系)は、新企画として『第1回 中高生制服チャンプ』を放送。全国から集まった男女5人の中高生が、チャンプの座を目指し熱い戦いを繰り広げる。

【写真を見る】「プロ歌手になりたい!」という熱い夢を持った中高生5人が激突!/(C)テレビ朝日

今回は、出場者を中学生と高校生に限定した新企画『第1回 中高生制服チャンプ』。「プロ歌手になりたい!」という熱い夢を持った中高生5人が、正確性を審査するロボットとプロ音楽家の審査員を相手に、チャンプの座を懸けて、気合のパフォーマンスを繰り広げる。

挑戦者は、地元徳島の合唱団で一番の高音域である第一ソプラノを担当する女子中学生や“イケメン歌うま中学生”として知られ、番組出演を熱望していた最年少13歳の男子中学生。

そして、一度はダンス&ボーカルユニットのリーダーとしてデビューしたもののグループが活動終了し、今は単身デビューを目指す女子高校生など、“明日のスター”を夢見る個性豊かなメンバーが、一筋縄ではいかないプロたちの審査に挑む。

ゲストの森三中・黒沢かずこは、まだ幼さの残る挑戦者がステージに登場しただけで「こんな大勢の前で歌うんでしょ…」と、心配そうに目を潤ませる。スタジオ全体も黒沢同様に保護者的感覚に包まれる。

しかし、ひとたび彼らがマイクを握り、歌い出したとたんに空気は一変。黒木瞳が「(気持ちが)すがすがしくなりました」という、フレッシュでピュアな歌声を披露する。

審査員の森公美子からは「“天使の声”ってこういうこと。本当にうらやましい…。ルックスもかわいいし、持っているものがいっぱいあり過ぎる!」と高評価を連発。さらに作曲家の杉山勝彦は「素晴らしかった、今までの女性シンガーの中で一番良かった。本当に(あなたの)曲を作りたい」と絶賛する挑戦者も登場する。

審査は1回戦と決勝の2回制で行われ、自由曲で挑んだ1回戦を突破した上位2人は、決勝で課題曲5曲の中から1曲を選んで披露。若き挑戦者たちの荒削りながら魅力あふれる歌声は必聴だ。

果たして夢への切符をつかむのは、どの制服シンガーなのか?(ザテレビジョン)