paultarasenko

冬のデートといえば、クリスマスにイルミネーション、年越しなどの、一大イベントがたくさんありますよね。

まさに彼との距離を縮める、大チャンスの時期でもあるわけです。

しかし、そんな中、ちょっとした気に緩みから、彼をイラっとさせてしまうこともあるのです。

そこで今回は、男が冬デート中にイラっとすることについてご紹介しましょう。

 

■「寒い」の連発

「冬は寒い」それが当たり前です。そんな、わかりきったことを連発されてしまうと、聞かされた男子としては、イラっときます。

口にしたところで、どうすることもできません。言われた男子としても、どうしていいか困ってしまうわけですね。

寒いからこその触れ合いを大切に、「くっついているから、温かいね」など、ポジティブな内容を伝えてみましょう。

 

■見えないからと、ムダ毛の処理を怠る

ムダ毛に目が付きやすい夏場とは違い、冬は見えないからといって処理を忘れがち。

デートのクライマックスには、彼とのエッチだって十分考えられること。

いざというときに、ガッカリさせてしまわないように、冬と言えでも、いつもと変わらぬ美意識を持つよう心がけましょう。

 

■寒い中、待たされる

デートと言えば待ち合わせ。暖かい時期であれば、たとえ遅刻をしたとしても、百歩譲ってまだ許せます。

しかし、冬という極寒の中で、遅刻となれば話は別。男子としては寒さのあまりイラっとくるしかありません。

最悪、遅刻をするようなことがあっても、事前に彼に連絡を入れましょう。「ごめんね。暖かいところで待っていて」などの気遣いが大切。

 

■ここ来た事ある!

冬のデートといえば、イルミネーションは定番。ところが、イルミネーションといえば、以前行ったことのある場所に、訪れてしまうこともあります。

「ここ来た事ある〜」などの発言は、地雷ワード。せっかくのデートが台無しです。

二人の思い出に、過去は関係ありません。たとえ、過去に来たことがあっても口にするのはNG!

いま起きている彼とのデートを大切にしましょう。

 

いかがでしたか? 暖かい時期と比べると、冬のデートだからこその落とし穴があります。

そんな落とし穴に、ついハマってしまわないように、事前に注意を払い、冬デートに備えましょうね。(恋愛専門占い師・そら)

【画像】

※  paultarasenko/shutterstock

【関連記事】

※ 【まったく欲情しない…】男子が実はドン引きしている女子の下着

※ イラっとする…「年上彼氏」が実は嫌がっている5つのコト

※ 破局の原因にも…やってはいけない“同棲中”のNG行為