2017-18スキージャンプW杯、女子個人第2戦。表彰式に臨む(左から)マレン・ルンビー、カタリナ・アルトハウス、伊藤有希(2017年12月2日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2017-18スキージャンプW杯は2日、ノルウェーのリレハンメル(Lillehammer)で女子個人第2戦が行われ、伊藤有希(Yuki Ito)が1本目に95メートル、2本目に88メートルを飛び、計249.2点で3位に入った。

 ドイツのカタリナ・アルトハウス(Katharina Althaus)がノルウェーの新鋭マレン・ルンビー(Maren Lundby)を2位に抑えてキャリア通算2勝目。高梨沙羅(Sara Takanashi)は4位だった。

 一方、ロシアのニジニタギル(Nizhny Tagil)で行われた男子個人第3戦は、1本目を終えて8位につけたドイツのリヒャルト・フライタク(Richard Freitag)が、2本目で137メートルを飛んで表彰台の頂点に立ち、総合順位でも1位になっている。

 2位と3位には、ダニエル・アンドレ・タンデ(Daniel-Andre Tande)とヨハン・アンドレ・フォーファング(Johann Andre Forfang)のノルウェー勢が入った。
【翻訳編集】AFPBB News