芸人たちのストライキでてん&藤吉はピンチに!?朝ドラ『わろてんか』第10週

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葵わかながヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『わろてんか』(NHK総合、毎週月〜土曜日8:00)。12月4日からの第10週は、「笑いの神様」をおくる。

藤吉(松坂桃李)は寄席を2軒に増やすことに成功し、さらに売り上げ倍増をもくろんで、客が呼べる芸人を風鳥亭の専属にしたいと躍起になっていた。一方、てん(葵)は子育てと仕事の両立に四苦八苦し、昼間は息子の隼也を子守りに預けるようになる。

集金に来た風太(濱田岳)から天才落語家・団吾(波岡一喜)の人気ぶりを聞いた藤吉は、やはり団吾のような大看板が必要だとてんを説得し、獲得のための資金を用意するよう頼み込む。てんは団吾にとんでもない大金を払おうとしている藤吉に不安を感じるが、その予感は的中。万丈目(藤井隆)ら古参の芸人たちが藤吉の方針に異議を唱えストライキを始めてしまう。

そんな中、てんは、道で行き倒れていたお夕(中村ゆり)を助けるが、近くの食堂で団吾の名を騙って食い逃げしようとした落語家・団真(北村有起哉)がお夕の夫だと知って驚く。出演予定の芸人が急に来られなくなり、困ったてんと亀井(内場勝則)はその代わりに団真を出演させる。