iOS 11は「カメラ」アプリのフィルターがさらにおしゃれに! 何気なく撮った写真を見栄えよく加工しよう:iPhone Tips
iOS 11の「写真」アプリは、これまでの「トランスファー」や「インスタント」などのフィルターがなくなり、「ビビット」や「ドラマチック」「モノ」など9種類のフィルターを搭載。何気なく撮った写真にもInstagram顔負けの加工が施せます。これなら、加工用のアプリをわざわざインストールせずに済むでしょう。

【ギャラリー】写真をフィルター加工してみよう (6枚)

写真にフィルターをかける

まず「写真」アプリを開き、加工したい写真を選択しましょう。次に、画面右上の「編集」をタップし、「フィルター」のアイコンを選択してください。

▲「写真」アプリを開き、「編集」をタップ(左)。次に、画面下部にある「フィルター」のアイコンをタップする(右)

フィルターの加工画面が表示されました。画面下部のメニューを左右にスワイプし、フィルターを選択しましょう。右下のチェックマークをタップすると、フィルター加工を施した写真を保存できます。


▲メニューを左右にスワイプし、フィルターを選ぶ。フィルターが決定したら、右下のチェックマークをタップする(左)。「写真」アプリから加工した写真を確認できる(右)

なお、iPhoneでは写真のトリミングや角度の調整機能も搭載。写真を全画面表示にしたあと「編集」をタップし、画面左下のアイコンをタップしましょう。


▲写真を開き、「編集」をタップしたら画面左下のアイコンをタップ(左)。目盛をなぞると写真の角度を調整できる(右)


▲白い線をドラッグすると、写真をトリミングできる。編集が済んだら右下のチェックマークをタップする

加工した写真を元に戻したい場合は、「写真」アプリから写真を選択したあとに「編集」をタップし、「元に戻す」をタップしましょう。


▲写真を選択し、「編集」 「元に戻す」の順にタップ(左)。次に、「オリジナルに戻す」をタップする(右)