単独首位をキープした畑岡(写真は「伊藤園レディス)」(撮影:GettyImages)

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<LPGAファイナルQT 4日目◇2日◇LPGAインターナショナル ヒルズコース/ジョーンズコース(6,566ヤード パー72/6,449ヤード パー72)>
来季の米国女子ツアー出場権をかけた最終予選会、ファイナルQTの4日目。全選手がこの日の競技を終え、単独首位からスタートした畑岡奈紗が7バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“69”をマーク。3ストローク伸ばして、トータル11アンダーで単独首位をキープした。
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3打差2位タイにはポーラ・レト(南アフリカ)、ティファニー・チャン(香港)がつけた。
トータルイーブンパー26位タイから出た宮里美香は、3バーディ・4ボギーの“73”でラウンド、スコアを1つ落としてトータル1オーバー34位タイに後退した。横峯さくらはスコアを2つ落としてトータル3オーバー57位タイで最終日を迎える。
米国女子ツアーのファイナルQTは3日(日)までの5日間で開催。4ラウンド終了時点の70位タイまでが最終ラウンドに進出し、上位の20名に来季のレギュラーツアー出場権、45位までに一部の出場権が与えられることになっている。

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