2016年6月、ダイハツ・ウェイクの商用版として登場した「ハイゼット・キャディー」は、女性やシニアの就業率の増加といった社会変化に対応すべく、大容量のラゲッジスペースに代表される使い勝手の高さが特徴です。

2017年11月30日、乗用軽自動車のダイハツ・ウェイクとともに、ハイゼット・キャディーにも、車両だけでなく歩行者にも対応する衝突回避支援システム「スマートアシスト掘淵好泪▲鍬掘法廚搭載されました。

ステレオカメラを使った「スマアシ掘廚蓮⊂彳遊拱鶺’宗⊂彳猷麋鮖抉腑屮譟璽、車線逸脱警報機能、誤発進抑制機能(前方、後方)、先行車発進お知らせ機能、オートハイビームからなり、政府が普及啓発しているセーフティ・サポートカーS<ワイド>(サポカーS<ワイド>)に該当します。

今回の一部改良により、グレード変更および価格設定も見直され、より手が届きやすい価格設定に変更されています。さらに、「ブライトシルバーメタリック」の標準色化や車速感応式間欠フロントワイパー、セキュリティアラームの全車標準装備化が盛り込まれたほか、 一部メーカーオプションなどを変更。ハイゼット・キャディーの価格帯は1,123,200円〜1,479,600円です。

(塚田勝弘)

【新車】ダイハツの軽商用車「ハイゼット・キャディー」にも衝突回避支援システムの「スマアシ掘廚鮑陵(http://clicccar.com/2017/12/03/536498/)