浅野先発もシュツットガルト、苦手アウェイでブレーメンに敗戦《ブンデスリーガ》

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▽シュツットガルトは2日、ブンデスリーガ第14節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、0-1で敗れた。シュツットガルトのFW浅野拓磨は57分までプレーしている。

▽12位シュツットガルト(勝ち点17)が17位ブレーメン(勝ち点8)のホームに乗り込んだ一戦。前節ハノーファー戦でブンデス一部初ゴールを決めた浅野が[3-4-3]の最前線で先発となった試合は、2分にその浅野がヘディングシュートでオンターゲットを記録する。

▽その後は一進一退の攻防となり、主導権を争いが続く。互いに決定打が出ないまま時間が経過していった中、29分に浅野に決定機。相手GKパブレンカのミスパスをカットしてゴール前へ突進。しかし、DFに寄せられシュートは枠の右に外れていった。

▽ハーフタイムにかけてもこう着した展開が続いていたが、シュツットガルトは45分に失点する。クイックリスタートを受けたボックス左のクルーゼにシュートを流し込まれた。

▽1点ビハインドで迎えた後半、ブレーメンにペースを握られる展開が続くと、52分にバルテルスにネットを揺らされる。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってオフサイドと判定され、ノーゴールに覆った。

▽助かったシュツットガルトは、57分に浅野に代えてドリスを投入。その後もテロッデやアコロとアタッカーを投入していったが、ブレーメンの守備網を攻略するには至らず0-1のまま敗戦。シュツットガルトは苦手のアウェイで7敗目を喫している。