大会初登板初勝利を挙げる堀誠=CPBLサイトより

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(台北 2日 中央社)野球の「アジアウインターリーグ」は2日、北部・桃園などで行われ、首位の日本野球連盟(JABA、社会人)選抜が2位の韓国野球委員会(KBO、韓国プロ)選抜に6−0で完封勝ちし、3連勝となった。

社会人選抜は3回、4番・笹川晃平(東京ガス)の適時打などで2点を先制。5回にさらに1点を追加するなど得点を重ねた。

打線は6回に2点本塁打を打つ8番・地引雄貴(同)をはじめ、4人が2安打をマークした。投手陣は先発の堀誠(NTT東日本)が5回を1安打無失点に抑えて初登板を白星で飾った。

出場6チームのうち、唯一のアマチュアチームだが、11月25日の開幕以来、投打がかみ合っており、トップを走り続けている。

一方、同日中部・台中で行われた試合では、中華職業棒球大連盟(CPBL、台湾プロ)選抜が米国・欧州混合を4−0で破り、連敗を2で止めた。

(編集:羅友辰)