中国のポータルサイト・新浪は30日、日本の高校サッカーに関するコラムを掲載。コラムでは日本の高校サッカーが毎年盛り上がるとして「うらやましい」とつづっている。写真は日本のサッカー少年。

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中国のポータルサイト・新浪は30日、日本の高校サッカーに関するコラムを掲載。コラムでは日本の高校サッカーが毎年盛り上がるとして「うらやましい」とつづっている。以下はその概要。

第96回全国高等学校サッカー選手権大会は、12月30日から2018年の1月8日まで開催される。48の代表校が出場し、決勝には4〜5万人の観客が詰め掛ける。

家族や友人が見守る中、汗や涙を流す。これこそ青春だ。一生胸に残り続ける思い出になることだろう。筆者はここ数年日本の高校サッカーに注目している。関連情報を常に発信しているが、それは日本の高校サッカーの大会の組織力や雰囲気、チームメートと共に目標に向かって走り続ける高校生の熱血さがうらやましいからだ。

先日発表した記事では「惜しくも負けてしまったチームでは涙を流す選手も少なくない。涙と心残り、これもまた青春である。だが、中国は日本の高校サッカーのような青春を謳歌できる大会はない。涙を流すチャンスもないのだ」とつづり大きな反響を得た。

96回大会の決勝は筆者も観覧する予定だ。さらに、日本のサッカー関連の機関や施設を訪問し、青少年育成について日本の発展や経営を学びたい。(翻訳・編集/内山)