川崎フロンターレの中村憲剛【写真:Getty Images】

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川崎の初Vを日本代表の盟友・長友もツイッターで祝福「フロンターレおめでとう!」

 サッカー・J1最終節は2日、川崎が大宮に5-0で勝利。鹿島は磐田と0-0で引き分け、勝ち点72で並んだが、得失点差で逆転優勝。試合終了の瞬間はMF中村憲剛が男泣き。感動の初タイトルとなった。海の向こうでプレーするインテルの日本代表DF長友佑都もツイッターで「憲剛さんの涙に胸熱くなった」と感激したことをつづり、祝福を送っている。

 感動の初タイトルの瞬間だった。試合終了のホイッスルを聞くと、ベンチから次々とピッチになだれ込んだ。同時刻開催の鹿島は磐田と引き分け。味方の様子で、その意味を悟った中村はピッチに倒れ込み、歓喜の涙を流していた。

 その模様は海を越えた盟友にもしっかりと届いたようだ。Jリーグを含め、中村と日本代表で長くプレーしてきた長友はツイッターを更新。「朝から憲剛さんの涙に胸熱くなった。いろんな想い詰まってる涙だった」とつづり、「フロンターレおめでとう!」と祝福した。

 さらに、ハッシュタグには「フロンターレ」「中村憲剛」「レジェンド」「リスペクト」と記し、敬意を示していた。