2位浮上に浮上した宮里優作(撮影:鈴木祥)

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<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇1日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
今季のツアー優勝者や賞金ランキングの上位者など、30人の選ばれし者だけが出場を許される国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」はムービングデーに突入。全選手がハーフターンを終えてスンス・ハン(米国)がトータル6アンダーでトップに立っている。

2位には逆転賞金王へ優勝しかない賞金ランク2位の宮里優作がH・W・リュー(韓国)と並び2位タイに浮上。一方の現在賞金ランク1位の小平智は15ホールを終えてスコアを4つ落としトータル7オーバーの25位タイ。同3位の池田勇太は同じく15ホールを消化してトータル8オーバーの27位。状況次第では今大会の大逆転も見えてきた。
その他、トータル4アンダーの4位タイには片山晋呉他5人。久々日本ツアー出場の谷原秀人はトータル2アンダーの12位タイとなっている。

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