19歳クリエーターが「錯視ネタ」が詰まった本を描き下ろし! マネして描けるノウハウ帳も付いてくるってよ☆

写真拡大

19歳のジオラマアニメーターMozuさんは、高校生の頃から “天才ジオラマ少年”として注目を集めている人物。自分の部屋から街にある本屋さんまで、ありとあらゆる建物をミニチュア化した作品を制作し、その綿密な仕事ぶりが話題となっていたそうです。

現在はジオラマ作りが本職で、コマ撮りアニメーションのための制作に取り組んでいるというMozuさんが、このたびトリックアートの作品集を作ることを発表しました。

タッグを組んだのは、以前 Pouch で紹介した日めくり付箋カレンダー「himekuri」を生み出した、「新しい文具製作委員会」です。

【ただの大学ノートにしか見えないけれど…?】

彼らがプロジェクトを立ち上げたクラウドファンディングサイト「Makuake」によれば、作品集のタイトルは『NOUTO(ノウト)』。

一見すると普通の大学ノートにしか見えないノートですが、ページごとに異なる錯視(さくし)の仕掛けが描かれているのだとか。例えば、平面のはずなのに浮き上がって見えるものや、破れていたり、凹んでいるように見えるものなどが描かれているそう。

新たに描き下ろされた30枚ほどの “錯視ネタ” を鑑賞したり、誰かに見せて驚かせたり、あるいはマネして描いてみたりと、いろんな楽しみ方ができるようなんですよね。

【秘伝のノウハウ帳が付いてくる♪】

申し込んだ時点で売買契約が成立する今プロジェクトで支援をすると、『NOUTO』のほかに、「錯視イラストのノウハウ帳」が付いてきます。

税込み1000円から支援ができて、金額が増すごとに「付箋の上にもう1枚付箋が貼ってあるように見える付箋」や「錯視イラストの原画」、Mozuさんの制作に欠かせない「三角定規」などが付いてくるそうなので、興味を持ったという方はさっそくチェックしてみてください。

【楽しんで描いていることが伝わってきます】

Mozuさんが描くトリックアートは、思わず息をのむ作品ばかり。描く技術が優れているというだけでなく、 心から楽しんで描いていることが伝わってくる点も、大きな魅力ではないかと思うんです。見ているだけでワクワクするので、お子さんへのプレゼントにも最適だと思いますよぉ!

参照元:Makuake
執筆=田端あんじ (c)Pouch

画像をもっと見る