カルディコーヒーファーム(KALDI COFFEE FARM)で販売している『バラ先軟骨のと〜ろとろトマト煮』はご存知でしょうか。

とろとろに煮込まれた「バラ先軟骨」シリーズの新作でして、こんどはトマト煮。単純なトマト感ではなく、旨み複雑系なソースはこれまでにない味わい。食卓をちょいとリッチにする一品として、かなりおすすめですよ!

カルディ|バラ先軟骨のと〜ろとろトマト煮|321円

おすすめ度 ★★★★★

こちらがカルディで販売中のオリジナル商品『バラ先軟骨のと〜ろとろトマト煮 チーズバジル入』です。お値段は321円(税込)。人気(だとmitok的には思っている)の「バラ先軟骨」シリーズの新作ですね〜。

パウチパックタイプの惣菜。調理方法は、湯煎で約5分。電子レンジを使う場合は、中身を容器に移してラップをかけ、2分間(500Wの場合)加熱すればOKです。

「バラ先軟骨」シリーズを製造するのはキャニオンスパイスさんです。原材料は次のとおり。

【原材料】豚軟骨、玉ねぎ、トマトピューレ、トマトペースト、食用オリーブ油、でん粉、ナチュラルチーズ、乳等を主要原料とする食品、チキンエキス、食塩、おろしにんにく、香味食用油、バジル、ブラックペッパー、タイム/調味料(アミノ酸等)、香料、(原料の一部に乳成分、豚肉、鶏肉、大豆を含む)

というわけで、湯煎したパウチパックからお姿を拝見してみますと……。

 とろとろの軟骨肉に旨み複雑系なソース……よしっ

はぁ!? 肉とソースだけの超絶シンプルなやつですけど、肉……けっこうでけぇ。パックからごろんって飛び出してきましたよ。

こやつが豚のバラ先軟骨という部位。豚のあばら骨の先に付いている、脂身もそこそこな軟骨部位なんですよ。とろっとろ〜のぷるんぷるんになるまでじっくり煮込まれていています。脂身自体の旨みに加え、ソースの味がよ〜く染み込み込んでいる点も特徴です。

そのソースがまた旨し! 同シリーズの「ワイン煮込み」はやや甘タレ風の仕上げで、ごはんとの相性がかなり良いタイプでしたが、新作『トマト煮込み』はパンやパスタと合わせたい、ちょっと硬質な風味。トマトから想像するような酸味は控えめ、その旨みを抽出したような味わい。甘みもわずか。バジルとチーズのせいなのか、コク深で重厚なテイストなんですね。スパイシーな辛みもわりと強く、これはブラックペッパーが効いているのかな?

カレーライス的な食べ方もいいかもしれませんが、パンと合わせて食べるほうがおすすめですかねぇ。このソースだけでも売ってほしいっす……(個人的に気に入りすぎかも?) ちなみに、商品パッケージではピザに仕立てるレシピが推奨されていますよ。

でも、やっぱり主役はこちら。やわらか〜いバラ肉、ぷるんぷるんの脂身、コリコリっとした軟骨……旨し!

旨み複雑系ソースの『バラ先軟骨のと〜ろとろトマト煮』は食卓で主役を張れる一品かと思います。ワインと合わせればリッチ感が増す感じでしょうか。

カロリーは?

カロリーは1食140gあたり231kcalです。わりと控えめ?

<参考リンク>
・KALDI|バラ先軟骨のと〜ろとろトマト煮