元サッカー日本代表で、現在はスポーツコメンテーターとしても活躍する武田修宏さん。ファッションへの造詣も深く、ほとんどのスタイリングを自ら手掛けているという。

港区の雰囲気が似会う武田さんに、このエリアで女性と過ごすときのおすすめのスタイリングを教えてもらった。

コーディネイトの中心となるのは、オランダ・アムステルダム発、上質でカジュアルなスタイルに定評のある「スコッチ アンド ソーダ」。武田さんが提案する、港区女子からのウケも上々の着こなしとは?




パーカーがアクセント!
これぞ港区的スポカジスタイル

まずは西麻布交差点で、スポーツカジュアルスタイルを披露してくれた武田さん。このコーディネイトの主役は?

「このネイビーのコートだね。いいコートって、魔法を持ってるんだよ」

どういうことでしょうか……?

「このグレーパーカーみたいなスポーティなウェアも、きれいなコートを上に羽織ると一気に大人っぽい上品なカジュアルになるから。『スコッチ アンド ソーダ』はオランダ発のブランドだから、アメカジのテイストにヨーロッパっぽさもあるのも面白いね」

休日はカジュアルスタイルも着こなせる大人って、かっこいいです。

コート¥40,000、パーカー¥21,000、シャツ¥11,500 、パンツ¥15,500〈すべてスコッチ アンド ソーダ〉、その他本人私物





港区で遊ぶなら
“業界人風味”はやっぱりお約束!

続いては、モダンスパニッシュ『the ringo 西麻布』で白シャツにニットの肩掛けコーディネートを提案してくれた武田さん。

「周囲の仲間を見ると、最後は白シャツに戻るね。ほど良く肩の力が抜けた感じが魅力じゃないかな。でも白シャツはシンプルだからこそ、良し悪しがすぐわかる」

よくする着こなしなんですか?

「そう。寒い時には女のコの肩や膝に掛けてあげられるのもいいでしょ。西麻布でデートするなら、今僕が着ているようなスモーキーな色合いがこねれて見えておすすめだよ」

確かにこのエリアへは、業界人風なオーラを纏って遊びに行きたい!

シャツ¥13,000、ニット¥21,000、パンツ¥19,500〈すべてスコッチアンド ソーダ〉、その他本人私物、[女性]ニット¥21,500 、スカート¥16,000〈ともにメゾン スコッチ〉、その他スタイリスト私物


セーターは色の選び方が肝心!




大人になればなるほど
派手色ニットって似合う

所変わってお次は『Bar Amber』の個室にて。テレビではスーツのイメージが強いから、そういう派手色ニットは意外でハッとしました!

「女の子もそう言ってくれるんだ。大人の男はギャップで魅せないとね」

ハイゲージのニットが洗練された雰囲気で素敵です。

「ニットだけじゃなくて、このデニムはストレッチが効いていて、フィットする着履き心地がお気に入り。長く愛せる品は、自分の肌に馴染んでいくよね」

ブルゾン¥32,000、ニット¥13,000、シャツ¥8,300 、デニムパンツ¥26,000〈すべてスコッチ アンド ソーダ〉、その他〈本人私物〉、[女性]シャツワンピース¥24,500、デニムパンツ¥17,500〈ともにメゾン スコッチ〉、その他スタイリスト私物





ライダースをエレガントに着こなしてこそ大人です

最後に見せてくれたのは、ライダーススタイル。どこかエレガンスさもあって、女性のコーディネイトとも相性群!

「僕、ライダーズは大好きで、毎年1着ずつ増えちゃう。きれいなシルエットと、一目で分かる質の高さ、こういうのが大人のレザーだよね」

レザーにはローゲージのニットを合わせるんですか?

「うん、こういう組み合わせだと黒のライダースも男らしくなりすぎなくて、上品でしょ?デートにもぴったりだよ」

自分が好きなものと、女性ウケするものをバランスよく取り入れるのが、港区的ファッション。武田さん、勉強になりました!

ライダースジャケット¥82,000、セーター¥16,000 、デニムシャツ¥17,500、デニムパンツ¥15,500〈すべてスコッチ アンド ソーダ〉、[女性]チェスターコート¥31,500、ネックレス付き白クルーネックカットソー¥11,500、パンツ¥23,000〈すべてメゾン スコッチ〉、その他スタイリスト私物




■プロフィール
たけだ・のぶひろ 1967年、静岡県生まれ。幼少期からその実力をもって天才と呼ばれた元サッカー日本代表。Jリーグ最盛期を支えた人気選手としても知られる。現在はサッカーのみならずスポーツ番組全般でのコメンテーター、タレントとしても活躍中

■衣装お問い合わせ先
スコッチ アンド ソーダ 原宿店 TEL:03-6712-6919

■クレジット
Photos/Akira Maeda@MAETTICO,Styling/Kohei Kubo,Hair&Make-up/Jun Furukawa,Text/Takeshi Sato




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