6大会連続6回目の出場となる日本代表。本大会ではいかなる戦いぶりを見せてくれるだろうか。写真:田中研治

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 来年6月に開催されるロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選会が、現地時間12月1日(日本時間同2日未明)、モスクワにある国立クレムリン宮殿で開催された。グループHに組み込まれた日本は、ポーランド、セネガル、コロンビアと同居することとなった。

 FIFAランキングの順位によって決まるポット分けで、ランキング55位の日本は最下層となる第4ポットに組み込まれ、抽選は全体の終盤に行なわれた。ドロワーのカンナバーロ氏が「JAPAN」の紙片が入った球を引いたのは第4ポットの8番目で、グループHとなることが決定。すでにポーランド、セネガル、コロンビアが入っていたグループに収まった。

 日本は初戦で前回ワールドカップでも対戦し苦汁を飲まされたコロンビアと6月19日(現地時間)に対戦。続いて同24日にセネガル、同28日にポーランドの順に対戦する。