大泉洋

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11月30日(木)に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に、岡山県出身の千鳥、ブルゾンちえみらが「岡山盛り上げよう芸人」として出演。

【写真】ぶっかけうどんの写真を見ただけで「きゃ〜!」と喜び叫んだブルゾンちえみ

しかし、路地裏に行くと不良がたくさんいて世紀末のような荒れっぷり、地元のテーマパークのキャラクターのネズミは、芸能人が訪れると地声で「こんにちは!」とあいさつしてくる…など、岡山県を盛り上げるはずがなぜか自虐ネタで笑いに走ってしまう千鳥。

司会の雨上がり決死隊やゲスト大泉洋も、トークに爆笑はするもの岡山自体にはうす〜い反応だったが、自称「芸人イチのハラペコ」ハチミツ二郎が「そんな俺が美味しいって言ってんだから間違いない!」と最高にウマい岡山の名物グルメとして倉敷の「ふるいち」(ぶっかけ亭本舗ふるいち)という店の「ぶっかけうどん」を紹介。

うどんの写真を見ただけで、ブルゾンらがキャー!と手を叩いて悲鳴をあげる興奮ぶりに、大泉らも興味津々。

試食用のぶっかけうどんを見た瞬間に宮迫博之も「コレ、絶対うまいヤツだ!」と断言。

一口食べて「うん!これはうまいっ!!」と大泉がうなると「岡山盛り上げよう芸人」たちからは、岡山県が認められたとばかりにスタンディングオベーションが!

このぶっかけうどん、岡山駅の新幹線上りホームにある支店では、出来立てを新幹線の中で食べることができることができることでも話題となったそうだ。

試食をした宮迫曰く「香川のうどんよりもこしが強すぎなくて、こしのない大阪のうどんとのちょうど中間位」という麺に、厳選された素材を使った出汁が注がれている。

定番メニューの「ぶっかけ」は天かす、青ネギ、キザミ海苔、うずらの卵のトッピングがのっかり470円とリーズナブルな価格で食べることができる。

番組放送直後から、ネットでは「ふるいちのぶっかけうどん」に反響が。

岡山在住者たちから「やっと取り上げてくれた」「うどん県よりも岡山のぶっかけ!」などの声や、県外の人間からは「食べに行いきたい!」「うまそーー」との声。

その反響に答えてか、ふるいちの公式Twitterも「テレビで取り上げていただいてありがとうございます!」などのコメントを寄せた。

次回12月7日(木)後11:15から放送。(ザテレビジョン)