小さい頃、自分が何歳の時に結婚するのか気になったりしてドキドキした経験がありませんか? もし婚期がわかっていれば、そのタイミングで婚活に力を入れることもできますし、チャンスを逃すことも少なくないはず。


出典:NOSH

そこで今回は、“手相でわかる結婚のタイミング”についてご紹介いたします。

 

■1:結婚線が下がっている…30代後半の晩婚型

結婚線が下がっているタイプの人は、結婚時期は30代後半頃の場合が多いでしょう。結婚に対してそこまで期待していないのかもしれません。結婚した当時は幸せなのですが、だんだんと不満が出てくるタイプに見受けられます。ただし、線の長さが長い場合は、不満がありながらもなんだかんだで夫婦生活を続けていくことができるはず。長さが短いと、離婚する可能性が高いと言われているので、夫婦円満でいられるよう思いやりをもつことを忘れずに。

 

■2:結婚線がまっすぐ伸びている…20代後半〜30代前半の一般型

結婚線がまっすぐな場合、恋愛結婚に至るケースが多く、一般的に言われる“結婚適齢期”にゴールインするでしょう。パートナーとずっと寄り添い、一途に想い続ける心の持ち主であることを示していると言えます。線の長さが薬指の方まで到達するほど長い場合、“玉の輿線”として経済的に豊かな異性とご縁がある可能性も。結婚後は安定した暮らしを送ることができそうです。

 

■3:二本以上の結婚線が並行する場合…20代前半の早婚型

結婚線が二本の場合は、一般には“再婚の相”と言われていますが、必ずしもそうではなく、人生において結婚したい人が二人現れることを示すもの。そのため、若いうちに勢いで結婚する人もいるでしょう。線の長さが異なる場合は、長い方の人と結婚(指側に近いほうが時期が遅い)したほうが幸せになるとされます。三本以上だと、異性にもてる人に見られる手相です。線の数だけ、異性にプロポーズされるかも。

 

■4:結婚線にフィッシュがある…今こそ結婚の時期!チャンスを逃さないで

結婚線に隣接して魚のような形で現れる相“フィッシュ”がある場合、幸せな結婚ができるタイプ。今まさに結婚するタイミングが現れているので、チャンスを逃さないようにしましょう。結婚線から少し離れていても、幸運の象徴として扱われます。逆に、結婚線の中に丸い線で囲まれた部分“島”がある場合は、どの位置にあってもやや凶相。婚約したのに破談になってしまったり、家庭トラブルに巻き込まれやすいといころがあるので注意。

 

結婚はタイミングも大切ですが、その相手が間違いないかどうかを見極めることも大事です。婚期はあくまで参考程度に考え、幸せな家庭がイメージできるパートナーと結ばれるようにしましょう。(脇田尚揮/ライター)