ラストの大ドンデン返しに衝撃の鳥肌!「日曜ワイド」ミステリー感動巨編が誕生

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日曜の朝、大人が楽しめる上質なミステリー作品を放送しているテレビ朝日のドラマ枠「日曜ワイド」(毎週日曜午前10:00〜11:50)。

12月3日(日)に同枠で放送される新作『ハルさん〜花嫁の父は名探偵!?』は、ある家族に起こった複数の事件を解決していく“異色ミステリー”だ。

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主人公の“ハルさん”こと人形作家の春日部晴彦を演じるのは、生瀬勝久。

そして、22年前に飛行機事故で亡くなったハルさんの妻・瑠璃子は緒川たまきが、ハルさんのひとり娘・風里は飯豊まりえが演じる。

物語は、娘・風里の結婚式直前から始まる。

22年前に妻・瑠璃子が亡くなってから、ずっと2人で暮らしてきたハルさんと風里。ひとり娘の結婚とあって、父・ハルさんにとってはさぞ幸せな1日かと思いきや、ハルさんは式場に行くことなく部屋に閉じこもっている。

というのも、風里がハルさんに結婚を伝えたのはわずか1カ月前で、しかも海外赴任中の新郎は仕事上のトラブルのため式の朝まで帰国することができず、ハルさんはまだ一度も会ったことがなかったのだ。

なんでそんな大切なことを自分に隠し通してきたのか…? 悶々と悩み続けるハルさんだが、そんな彼の目の前に、亡くなったはずの妻・瑠璃子が突然姿を現す!

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瑠璃子が初めて現れたのは、亡くなってから7年が経った15年前のこと。風里の通う学校で「消えた卵焼き事件」という出来事が起きたときだった。

ドラマ前半で描かれる、この「消えた卵焼き事件」。

そこから劇中では、結婚式に行こうとしないハルさんを追う現在のパートと、娘・風里を成長させてきた“事件”を描く回想パートが同時に進行していく。

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◆ドラマに隠される複数の大きな謎

そんな同作だが、劇中には多くの謎が秘められている。

風里が選んだ結婚相手は何者なのか? そして、2人はどんな出会いから結婚に至ったのか?

亡くなった妻・瑠璃子は、なぜハルさんの前に姿を現すのか? 彼女の本当の目的は?

そもそも、妻・瑠璃子が亡くなった22年前、いったい何が起きていたのか…?

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そんな謎の理由が“家族の愛”とともにすべて解かれていく展開は圧巻だ。

しかし、それだけでは終わらない。最後の最後に、アッと驚く大ドンデン返しが待っているのだ。ドラマ全体を覆っていた最大の謎を解き、また観る人を驚かせるラストは、全身に鳥肌が立つような感動をもたらしてくれる。

日曜の朝、驚きと涙なしには観ることができないだろう感動ミステリー『ハルさん〜花嫁の父は名探偵!?』。くれぐれも、最後の最後の最後まで“見逃し厳禁!”だ。