スヌーピーと科学がコラボ!展覧会「スヌーピー・ファンタレーション」名古屋で、スヌーピーロボットなど

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スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「スヌーピー・ファンタレーション(SNOOPY FANTARATION)」が、ジェイアール名古屋タカシマヤで2018年8月15日(水)から27日(月)まで開催される。このほか、広島三越にも巡回する。

スヌーピーと科学がコラボ?!

「スヌーピー・ファンタレーション」では、スヌーピーをロボットなどの科学技術で表現したユニークな作品のほか、名古屋にて初披露となる世界初のCG技術を駆使した作品などを加えた約110点が展示される。

総合プロデューサーは、生前のシュルツと親交があった日本人アーティスト・大谷芳照だ。彼はこれまで、大阪の商業施設「スヌーピータウン」プロジェクトに参加したほか、日本の伝統工芸とスヌーピーをコラボレーションさせた展覧会「スヌーピー ジャパネスク」(2013)などを手掛けてきた。

スヌーピーダンスロボや4Dモザイクアート

会場には、澤田啓介など第一線で活躍する日本のフィギュア作家、松岡ミチヒロや宇田川誉仁といった造形作家達が制作した作品、愛知工業大学によるスヌーピーがダンスする「ダンシング・スヌーピー」、4足から2足歩行へと進化する「ロイド・スヌーピー」などが登場。

このほか『ピーナッツ』の4コマ漫画を約5,000枚使った4Dモザイクアートなど、従来のスヌーピー展覧会ではあまり例を見ない作品が集まる。中には、同展のために約3年の歳月をかけて制作されたものも。

さらに、大阪の商業施設「スヌーピータウン」プロジェクトのために1993年に制作され、その後アメリカに寄贈されたオブジェが約4半世紀ぶりに日本に戻り、特別展示される。

グッズも約350アイテム以上が集結

記念に持ち帰りたいグッズも約350アイテムを超える充実ぶりで、名古屋から発売開始のビーグルロボのぬいぐるみ「ちょっこりさん」も登場。スヌーピーファン必見のイベントになりそうだ。

【詳細】
・スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「スヌーピー・ファンタレーション」名古屋展
期間:2018年8月15日(水)〜27日(月)
時間:10:00〜20:00(入場は閉場の30分前まで、8月16日(木)は18:00閉場、最終日は17:00閉場)
会場:ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階特設会場
住所:名古屋市中村区名駅1-1-4
TEL:052-566-1101
入場料:一般 800円、大学生 600円、高校生 600円

・スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「スヌーピー・ファンタレーション」広島展
期間:2018年7月24日(火)〜8月5日(日)
時間:10:30〜19:30(入場は閉場の30分前まで、最終日は17:00閉場)
会場:広島三越 8階催物会場
住所:広島市中区胡町5-1
TEL:082-242-3111
入場料:一般 1,000円、高校生 700円、中学生 500円、小学生 300円


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