「歌舞伎の世界展」西武池袋本店で開催、衣装の展示から舞台に上がれる体感型コンテンツも充実

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西武池袋本店にて新春催事「つなぐ・受け継ぐ・切り拓く 歌舞伎の世界展」が開催される。期間は、2017年12月27日(水)から2018年1月4日(木)まで。

日本の伝統「歌舞伎」

国内外で関心、評価が高まっている日本の伝統「歌舞伎」は、400年以上の長きに渡る歴史を持ちながらも、最近ではテクノロジーやコミックなど新たな要素を組み入れながら発展し続けている。

本展では、"歌舞伎の世界"にクローズアップし、貴重な資料と映像、参加型のコンテンツで展開。家族や友人、海外の人に向けても分かりやすく紹介するだけでなく、来場者が実際に歌舞伎を体感できるエンターテイメント性の高い展覧会となっている。

体感型の展覧会 「つなぐ・受け継ぐ・切り拓く 歌舞伎の世界展」

会場は、実際に歌舞伎を体感できるコンテンツとして、「衣裳」「隈取」「大道具」など歌舞伎のさまざまな要素を、貴重な資料・映像を用いて展示される。

「衣裳展示」では、三浦屋揚巻の衣裳のほか、歌舞伎の舞台を華やかに彩る衣裳を古典から新作まで展開。

台本や番付表の展示の他に、人気アニメを歌舞伎の世界に取り入れた舞台作品・スーパー歌舞伎供悒錺鵐圈璽后戮髻⊂道具や映像と共に紹介する「資料展示」も魅力的だ。

また、大人から子供まで幅広い世代が歌舞伎の世界を体感できるように、実際に上がれる舞台や、歌舞伎で使用される楽器にふれることが可能。小道具を持って撮影できるフォトスポットも設置される。

先行発売のオリジナルグッズや"歌舞伎スタイル"のリラックマ

歌舞伎グッズ販売コーナーでは、歌舞伎スタイルの可愛らしいリラックマのキーホルダーや、先行発売のオリジナル天然竹筆ペンなどが店頭へ。新年は、日本の伝統"歌舞伎の世界"へ浸ってみてはいかが。

【詳細】

つなぐ・受け継ぐ・切り拓く「歌舞伎の世界展」
会期:2017年12月27日(水)〜2018年1月4日(木)
※12月31日(日)は19:00、1月1日(月)〜3日(水)は20:00、最終日は18:00閉場。入場は各日閉場時間の30分前まで
会場:西武池袋本館7階(南) 催事場
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1
入場料:一般・大学生/500円、高校生以下無料

■関連情報
歌舞伎グッズ販売コーナー(入場無料)
先行販売アイテム例:
・天然竹筆ペン オリジナル 3,672円
・歌舞伎一筆箋 540円
・今治タオルハンカチ 600円
通常販売アイテム例:
・開運の小槌 1,080円 *口上師による実演販売
・2018 歌舞伎カレンダー 1,600円
・歌舞伎揚げ(10枚・箱入) 1,029円
・リラックマ歌舞伎 ぬいぐるみボールチェーン(助六、藤娘) 各1,800円


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