来年50歳を迎える深堀圭一郎だが35位タイと奮闘している(写真はカシオワールドオープンのもの)(撮影:岩本芳弘)

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11月30日、茨城県のセントラルゴルフクラブを舞台に6日間の日程で幕を開けた日本男子ツアーのファイナルQT。12月1日には2日目が行われ、米国のJ・Y・キム(キム・ジョンヨン)が65をマークし、通算9アンダーでトップに立った。
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1打差の2位タイには初日トップの21歳・鍋谷太一や徳永圭太、狩俣昇平がつけている。その他の注目選手では、深堀圭一郎、星野英正、平塚哲二、そして伊澤利光が通算2アンダーの35位タイグループ。横田真一、谷口拓也、塩見好輝は通算1アンダーで56位タイグループ。近藤共弘は通算2オーバーの122位タイと苦しんでいる。
11月30日から12月3日(日)の4日間は、セントラルゴルフクラブ 東コース・西コースの2会場で予選ラウンドを開催。上位90位タイまでの選手が残り2日間の決勝ラウンドに進出する。
【男子ファイナルQT2R順位】
1位:J・Y・キム(-9)
2位タイ:狩俣昇平(-8)
2位タイ:徳永圭太(-8)
2位タイ:鍋谷太一(-8)
5位タイ:小木曽喬(-7)
5位タイ:中島徹(-7)
5位タイ:木下稜介(-7)
5位タイ:平本穏(-7)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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