タイムセールのまぐろでもごちそうに。辛さは好みで加減して /調理:川村由紀子 撮影:大川範

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ほかにも「どんぶり」レシピをチェック!

今週も1週間、おつかれさまでした。明日のお休みのことを考えて気持ちはウキウキしていても、体はグッタリ……な人も多いかもしれません。そんな日の夕飯は、帰宅後10分で完成する「エスニックまぐろ丼」がおすすめ。

タイムセールのまぐろのお刺し身も、豆板醤の辛みがピリリと効いたたれにからめれば、あっという間に旨辛丼に変身です。お疲れ気味のお肌が気になるなら、アンチエイジング効果が期待できるアボカドをプラスしても◎。食べ応えもアップしますよ。

 

■ 【エスニックまぐろ丼】

<材料>(2人分)

まぐろの刺し身150g、漬けだれ(しょうゆ大さじ2、豆板醤小さじ1〜1と1/2、みりん小さじ1/2、ごま油小さじ1/3)、長ねぎ(白い部分)1/2本、いりごま(白)適宜、ご飯小どんぶり2杯分、万能ねぎ2〜3本

<作り方>

(1)漬けだれの材料を混ぜ合わせる。まぐろを薄切りにして漬けだれに漬ける。

(2)ねぎは3cm長さに切って、縦に切り目を入れ、芯(しん)を除いて開き、縦に細く切ってしらがねぎにし、水にさらす。万能ねぎは小口切りにする。

(3)ご飯をどんぶりに盛ってごまをたっぷりとふり、2のしらがねぎの水けをよくきって敷く。1のまぐろを並べ、万能ねぎを散らす。

(455kcal、塩分2.3g、調理時間10分)

 

日本では、刺し身の中でいちばんの人気を誇るまぐろ。おもに店頭に並ぶのは、「くろまぐろ(ほんまぐろ/小さいものは「めじまぐろ」)」「みなみまぐろ(インドまぐろ)」「めばち」「きはだ」の4種類。

まぐろのお刺し身を買うときは、色の鮮やかさをチェック。色が冴えているものが新鮮です。さくを買う場合は、筋が縦か斜めにまっすぐなものを選ぶと、刺し身にしたとき、筋が気になりません。(レタスクラブニュース)