韓国国防部=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓米日3カ国の国防当局は1日、テレビ会議を開き、北朝鮮による11月29日の新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)級「火星15」発射実験に関する情報を共有し、対応策を協議した。韓国国防部が伝えた。 

 会議には韓国の余ソク周(ヨ・ソクジュ)国防部国防政策室長、ヘルビー米国防次官補代行、防衛省の岡真臣防衛政策局次長が出席した。

 3カ国は北朝鮮が挑発行動を自制し核・ミサイル開発を放棄するよう、最大限の圧力をかけるための協力を続行することで一致した。

 また、北朝鮮が国際的義務と公約を守るよう促すとともに、国連安全保障理事会制裁決議の効果的な履行に向け、国際社会との緊密な連携が重要との認識でも一致した。