嵐メンバー、『VS嵐』楽屋での様子は? 千鳥 大悟「何も誰も喋ってないのに相葉は笑ってる」

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 『VS嵐』(フジテレビ系)の11月30日放送回では、映画『鋼の錬金術師』チームとして山田涼介、本田翼、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、佐藤隆太が、プラスワンゲストとして千鳥が出演した。

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 番組冒頭、5人は12月をテーマにトークを展開。相葉雅紀が「僕の誕生日」と微笑むと、二宮和也は「特番! 12月が一番羽織袴着てるよ」と12月は年明けの特番収録に追われることを明かした。これを受けて大野智も「『VS嵐』も年末撮るじゃん! いっぱい。朝から晩まで。もう後半俺意識ないもん!」と多忙ぶりをアピールした。

 続いて千鳥・大悟が志村けんとサシで飲みに行っているというエピソードを披露すると、約13年番組で志村と共演している相葉は「隔週で必ず飲みには行かせてもらってて、サシ1回か2回くらいしかないです」と驚いた様子を見せた。さらに相葉が「必ず『タクシーこれで帰んな』って言って1万円くれる」と志村の太っ腹ぶりに触れると、大悟は「ワシにはないよそれ……」とコメント。櫻井翔は「家遠いんすよ!」とすかさずフォローした。

 さらに前回出演時、嵐との共演に感動したという蓮佛が「私初めて買ったCDが嵐のCDで、初めて5人全員にお会いして、本当に生きてるんだ……」と振り返ると、千鳥・ノブが『VS嵐』の楽屋が狭いことを指摘。ノブはメンバーとの距離の近さに言及しつつ「松潤さんのスマホの上のとこだけちょっと金。ニノはガム噛んでる」と明かすと、大悟が「何も誰も喋ってないのに相葉は笑ってる」と発言し、笑いを誘った。

 与えられたテーマを粘土で表現する特別企画「黄金の練金術師」では、“キス”というお題に挑戦した相葉が「上手いか下手かって言ったら下手だと思う。でも味はあると思う」と自信ありげにコメント。顔の土台を作らず、唇や鼻といったパーツのみを作った相葉にスタジオがざわつく中、回答者の櫻井は「は?」と言いながらも見事に正解した。

 続く挑戦者の大野が「さっきみたいなお題は僕、浮かばないですね何も」と言うと、回答者の二宮は「まだキスしたことないから」と発言。しかし個展を開くほどの腕前を持つ大野は無事にテーマのカバを作り上げた。

 最後は「美術とかね、観るの大好き! ただ作るのマジで苦手」という松本が“カマキリ”に挑戦。道具を駆使してカマキリを作り上げた相手チームの山田に対し、松本は自ら「ちょっとヒドイな……」と評価するほどの完成度に。松本のカマキリを見た回答者の千鳥は「怖い生き物」と悲鳴をあげ、「シャコ」と答えるももちろん不正解。しかし松本は「俺が見たカマキリ作ったらこうなった」となぜかドヤ顔をし、笑いを誘った。

 最終的に勝利は嵐チームに。次回12月7日の放送回では、映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』チームとして佐藤健、土屋太鳳、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、松本来夢、プラスワンゲストとして東幹久、平野ノラが参加予定だ。(向原康太)