アップグレード 税別16,700円 / 新規ライセンス購入 税別39,100円

Phase One Capture One 11

主な特長

  • 部分調整レイヤーを大幅に改善
  • ワークフローを向上させる注釈機能
  • 編集速度、インポートの重複チェックなどパフォーマンス向上

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Phase Oneは、RAW現像ソフトの新バージョン「Capture One 11」を発表した。部分調整レイヤーを大幅に改善。マスクを描画後に境界をぼかしたり、レイヤーの不透明度で効果を調整することができる。これまで部分調整で利用できる調整ツールは限られていたが、すべての調整ツールが利用可能になった。

また、画像に注釈を付けることが可能になり、手書きのメモや画像を直接画像に追加、PSD ファイルのレイヤーとして現像・エクスポートすることができるようになった。共同で画像処理を行なうワークフローにも役立つ機能だ。

「Capture One Pro 9」または「10」のユーザーは、税別16,700円でアップグレード可能。新規ユーザーは税別39,100円でライセンス購入できる。サブスクリプション契約はオンラインストアでユーロ決済のみとなり、シングルユーザーのサブスクリプション契約は、12ヵ月プランは月額20ユーロ、年間プランは180ユーロ。


お問い合わせ先:Phase One